ソフトバンク光の連絡先が繋がらない。

お金14

大手の企業を選ぶ時のメリットの1つは、アフターサービスがあります。光通信のプロバイダーを選ぶ時に、ソフトバンク光を選ぶ多くの人たちは、アフターサービスが安定していることをあげることでしょう。何かあってもきちんと対処してくれる、そんな安心感は利用者にとってとても大切なポイントですね。

でもソフトバンク光のコールセンターはなかなかつながらない、そんな話もよく聞きます。対処法を少し考えてみましょう。

『ソフトバンク光を解約する場合にかかる費用とは?工事費の残債の確認の仕方は?』

コールセンターの無料化が実施されました。

2015年3月、ソフトバンク光のサポートセンターへの電話番号が変更になりました。それまでは通常の電話番号を用いられていましたが、0800を使ったフリーコールが利用できるようになりました。

利用者にとってこれはとても大きいですね。電話料金がソフトバンクの負担になったので、できるだけ早く繋げるようにするために、コールセンターも繋がりやすくなるかと思えばそうはいかないようです。結局のところ、通話料よりもオペレーターの人件費の方がずっと高いということですね。

電話番号をたくさん準備してお客様を待たせないようにすれば、どんなに安くても時給1000円を超えるオペレーターを待たせなければなりませんが、オペレーターの人数を最小限にして、通話料金をソフトバンクで払いながらお客様を待たせれば、通話料金など1時間あたり数十円で済むということです。

ということでコールセンターへの電話はなかなか繋がらない、というのが現状です。

ソフトバンクの混雑予想カレンダーを利用する。

ソフトバンクのホームページの中を探していくと、「コールセンター混雑予想カレンダー」というページがあります。そこを見ると、今後2週間のつながりやすさの予想がカレンダーで表示されています。これはずいぶん助けになりますね。

大抵夕方17時から19時は混みやすく、午後の12時から17時が空いていることが多いようです。事前にこの予定が分かっているならば、わざわざ混む時間に掛ける必要がなくなり、待ち時間を減らすことができます。

それにしても、年末年始を含め365日営業してるのはとても便利ですね。

折り返しても利用する。

ソフトバンクには、「折り返し電話予約」というサービスがあります。つまりこちらの都合の良い時間を知らせておき、ソフトバンクから電話を掛けてもらうサービスです。当然待ち時間はなくなりますのでとても便利です。

難点は、指定した時間ちょうどに掛かってくるとは限らないということです。その前後に車の移動や会議等が入っていると受信が難しいので、やはり時間に余裕を持たせなければなりません。またマイソフトバンクにログインして設定しなければなりませんので、普段あまりログインをせずに使っている方などは不便に感じることでしょう。

パスワードを忘れてしまっているならば再設定したりする時間等が掛かり、余計に時間が掛かってしまうこともあります。それでもあのお待たせメロディーを長々と聞かなくてよいのは、ストレスが軽減されて爽やかなものです。

窓口へ行く。

連絡先、といっても電話だけではありません。ソフトバンクのショップへ直接行くならば、丁寧に分かりやすく説明してもらえます。ソフトバンクのサイトから、自宅や職場に近いお店を探し、事前に予約することができますので、長々と待たされる必要はありません。

お店によってはお茶やコーヒーなどのサービスもありますので、仕事の休憩がてら気軽に寄ることもできるでしょう。問題点は、お店で待たされてしまうことがあり得るということです。それで事前に予約できますが、予約してもタイミングによってはスタッフの手が空くまでしばらく待たなければならないこともあります。

私も一度予約して窓口に行ったことがありますが、結局店舗に着いた時点で、順番待ちリストの最上段に名前を入れてくれるだけでしたので、飛び込みのお客様よりは随分早いものの、接客中のスタッフの手が空くまで30分ほど待たされたこともありました。

またホームページ上で見てみると、予約がずいぶん先まで埋まっているお店もあります。都内のあるお店では2週間先までいっぱい、なんていうこともあるようです。

番号非通知で掛ける。

ソフトバンク側の案内では、186を掛けてからフリーコールに電話するように勧めています。もちろん186を掛けなくても、番号非通知設定にしていなければ自分の番号が相手方に伝わります。なぜ番号を通知する必要があるでしょうか。

ソフトバンクでは、電話番号によって顧客情報を管理し、場合によってはマイソフトバンクに誘導することが多いようです。一方、登録されていない電話番号や非通知で掛けた場合、顧客情報とは繋がらないために別の扱いになります。

顧客の方が有利に扱われるはずだと普通は思いますよね。しかしTwitterなどの情報を見てみますと、どうやら番号非通知で掛けた方が繋がりやすい傾向があるという情報が飛び交っています。家族や友人の登録していないはずの電話番号から掛けることもできるかもしれません。

フリーコールですから気を使う必要もありませんし。しかし以前にソフトバンクに契約していたことがあった電話番号や、場合によっては自分が契約するかなり前にその番号を使っていた人がソフトバンクに登録していた場合など、一時的に顧客として扱われてしまう可能性もあります。

もちろん電話が繋がった後で、別の客であると説明できますが、電話が繋がるまでの時間は顧客として扱われ、時間が掛かってしまうことでしょう。番号の前に184を掛けるのが一番確かなようです。

メールやチャットを利用して尋ねる。

特に急ぎでなければ、これが一番確かかもしれません。チャットではなかなか自分の思い通りの方向に話が進まないこともあります。使い方に自信がなければメールの方が手っ取り早いでしょう。もちろんメールで問い合わせた場合、リアルタイムで返信が来ることは期待できませんが、文章で返信が来ますので何度も確認して読み返したり、後ほど参照することもできますのでとても便利でしょう。

なんといっても少し時間が掛かってしまうことが一番の問題点のようです。

なんだかんだ言っても、

パソコン20

結局コールセンターが繋がりやすくなることが一番助かりますね。顧客としては、いつ電話してもすぐに対応してもらえる、それが一番の願いです。企業としては最もお金の掛かる方法ですのでそれは避けたいところですが、利用者としてはいつでも気軽に電話できる雰囲気がやはり助かります。

しかし、上述のいくつかの方法を利用すると、少しは有利に連絡を取ることができます。ぜひ活用してみて下さい。